板金プレス・樹脂成型、加工・表面処理、塗装・金属、樹脂の切削加工・ハーネス組み付け・はんだ付け・電子基板表面実装・ソフトウェア―の開発・組込

マツヤ産業株式会社– Matsuya News Blog –

メモを取るということ

W杯、日本代表で話題になった一つが

森保監督のメモ。

試合中にノートにいろんなことを書き込んでいるメモ。

一部ではデスノートとも呼ばれました。

メモを取ることでドイツやスペインを撃破したから。

コクヨがこのノートの市販化を検討しているとのこと。

私が購読しているプレジデントという雑誌にも一度、

メモを取ることの大切さ・コツ・重要性みたいなのが特集されていました。

頭ですべてを把握して記憶されている方もいるかもいるかもしれませんが、

いろんなところでいろんな重要な情報や話が出てくるかもしれませんし、

一瞬のひらめきやお願いされたことなどをメモしておくことは

やはり重要かと。

あとで見直したり、確認し合ったり、冷静になって考え直すこともできる。

些細なことでも気になれば私は手帳だけに限らずに、

そこらになるメモ用紙にもなぶり書きでもしてメモをとり

あとで調べたり確認をとるようにしている。

または画像で。

情報を共有するということも大事である有効な一つの手段である。

上司、客先、得意先、部下、友人、知人いろんな人の話を聞いて

いろんなことを考える。

中には無駄な話の中にも面白い先見性のものであったり、

違う場で使えるものであったりと。

全てにおいて全くの無駄はないと思っている。

また、いい悪いは別として、大人になっても子供のように

注意やお叱りや説教や助言をしてくれる人は大切にした方が

いいとも思う。

その言葉をメモにして教訓として使うのも大事。

どうでもいい相手やどうでもいい人にまで、人は見向きもしないし

注意や助言などくれない。

注意等してくれるということは、それだけ自分を見てくれているということ。

仕事上であっても親としてでも面倒をみなければいけない相手かもしれませんが、

どうでも良ければ、文句を言ってちゃんとやれの一言でおしまい。

そこを言い方にもよるのかもしれませんが、

助言等してくれることは、親身になって考えてくれている証であり

無下にせず寄り添って耳を傾けるべきである。

突き放せば突き放すほど、壁ができ損をする。

幸運も向こうから逃げて行ってしまう。

私は運にも恵まれていると思うが、人にも恵まれてきていると思う。

性格にもよるのかもしれないが、周りから、良く助けられる。

だから、自分も助けてあげたいとおもうし、何かの力にもなってあげれたらとも思う。

仕事では、立場上、怖い存在のようであるが、

少し離れると、いじられキャラで歳下からも可愛がられる。

根がまじめすぎるから、軽く受け流せばいいものを

真面目に考え回答していくからめんどくさいと思われることも。。。

メモから脱線しましたが、

仕事においてもサッカーにおいてもまだまだ勉強が足りず、

日々精進して伸びております。

まだまだ、いろんな意味で頑張り続けます。

部下はそんな私に少しは感化されて、いろいろと勉強したり

いろんな情報を入手しようとしたり上を目指そうと頑張ってくれています。

時には厳しいことも言いますが、あとで、私も言っていた意味がよくわかりましたと。

言われている時は感情的になっていると思われるが、

冷静になれば少しは理解してくれる。

また、私の間違っていたところも指摘しなおしてくれたりと、

みんなで切磋琢磨できています。

理不尽なこともお互いいありますが、そこを何とか乗り越えて

どーだ、やりこなしたぞ。

よく頑張ったとお互いに褒め称えれたらと。

その結果、客先からは仕事に繋がったり、いろんな情報を教えてもらったりと。

結果として客先に喜んでもらえるような仕事をしたい。

仕事においては基本、誰も褒めてくれるわけではない。

客先も褒めてくれるわけではない。

信用信頼され仕事量であったりが結果に繋がる。

そのためには日々努力をして会社も自分も成長をし続けなければ。

そのためにもメモは大事な武器の1つである。

W杯 日本代表ベスト16突破ならず

今回のW杯は、ほんとに夢や希望を与えてくれました。

ベスト8も夢ではないかもと期待はしていましたが、

やはりそこは経験豊富なクロアチアでしたね。

PK戦も想定して、そういった練習も行ってたみたいだし、

一番、厄介になりそうな三苫対策も。

ただ、前線からの日本のプレッシングに走りまわされてたことと

グループリーグからほとんど交代選手を使っていない中で

あそこまで持ち堪えたのは、チームとしても監督としても選手としても

経験豊富なことがあげられるのであろう。

そして、日本以上にいろんなシチュエーションやパターンを考え

用意して準備を怠らなかったからであろう。

前回大会も決勝まで我慢のサッカーでPK戦で勝ち上がっていることからも

GKを含めて自身があったことだろうと。

日本が延長戦までにできれば延長戦になる前に仕留めきれなかったのが

悔やまれる。

タラレバになってしまうが、バイタルエリア内または付近に

入ったらどんどん撃っていけばとも。

中央に堂安のような貪欲なのがいればとも。

PK戦ではしょうがないと思うし、蹴った選手を文句を言うつもりもない。

なかなか、あのような場面で撃つのはかなりの度胸がいるものである。

小さな大会でも、かなりのプレッシャーがかかり難しいものである。

誰が蹴るというのを決めておくことが一番で準備ができていることであろうが、

もう、ここまで来たなら最後は度胸のあるやつに託したでも良かったと思う。

いろいろと批判はあるかもだが。

仕事においてもそうだが、やはりいろんなことを考え最悪のことも考えて

情報集めや準備、練習、環境を整えておくことが必要だと考えさせられました。

行き当たりばったり出会ったり、これくらいでいいだろうでは、

やはりどこかに些細なことから漏れ出して決壊してしまうことも。

いつ何時でも最善を尽くして挑むことが重要かと。

このことから学んで次に生かせれるように努力精進を。

なにはともあれ、日本代表の皆さん、ありがとう、そしてお疲れさまでした。

今夜、新たな伝説、新らたな章へと

今夜、クロアチアとベスト8をかけての勝負。

何とか勝って多分、ブラジルであろう準々決勝に挑んでもらいたいものだ。

ドーハの悲劇を観ていた者からすると、

今回はそれらを払しょくし塗り替えてあまり余るものがあるように感じる。

ここで止まっていた人はいないだろうが、中にはこれで重荷みたいなものから

外れて前に進める人もいるかもしれません。

新たな1ページを刻み込んでほしいものである。

代表メンバーの仲も盛り上がり方もいい感じに見えます。

良し悪しあるかもしれませんが、長友、川島の存在が高いように

見受けられます。

そこは、やはり何度もW杯を戦ってきた経験が

チームの雰囲気作りも含めて大事さが分かっているのかもしれません。

前回は個性の強いなかで長谷部というまとめ役がしっかりしていたことが

ありましたが、今回は吉田であり吉田なりの良さはあると思いますが、

そこはやはり一人では、できないことや行き届かないこともあり

経験者がバックアップ、フォローすることによって

チームが一丸となれていい方向へのベクトルが向いているようにみえます。

今日の一戦、頑張れ、日本!

マツヤ産業株式会社

〒479-0862 愛知県常滑市小倉町6丁目74
TEL0569-42-0062 FAX0569-42-0071